フェーン「フェーンと!」

ムラサキ「ムラサキと!」

ドラゴンローウェン「ど、ドラゴンローウェンの」

フェーン「キャララジオ! 第1回は紹介ですな!」

ムラサキ「ドラゴンローウェンまで巻き込んでどうする」

フェーン「良いじゃないか。まずは俺の自己紹介から」

『フェーン:ラジオのパーソナリティー。球体であり、リーダー球体である。彼の能力はその場所を暑くする能力がある』

ムラサキ「ひっきょーw じゃあ次は俺な」

『ムラサキ:ラジオのパーソナリティー。球体であり、女性球体であるが口調が男っぽい。彼女の能力は不明だが、一時期時を越えたりするキャラを仕留めたりしていた過去を持つ』

ドラゴンローウェン「凄い能力だな。で、俺か」

『ドラゴンローウェン:ラジオのパーソナリティー。ZU(ゼタアルティメット)だけではなくYU(ヨタアルティメット)すら倒せた実力を持つ。彼の能力は不明だが、その実力から羨ましいと言われている。普段は制御されているようだ』

フェーン「お前のが化物だな」

ムラサキ「そうだな。龍族とかはどうなんだろう」

フェーン「お前校舎裏へ」

ムラサキ「ぎぇぇ」

ドラゴンローウェン「フフ」

ムラサキ「けどよ、このメンツでまさかラジオとは」

フェーン「けど、元ネタはあれ」

ドラゴンローウェン「そうなのか」

ムラサキ「そうみたいだ」

フェーン「けど、不思議なものだな」

ドラゴンローウェン「?」

ムラサキ「こうやってラジオするのは面白いからな。人増えるかもしれんが」

フェーン「だな」

ドラゴンローウェン「そうか」

ムラサキ「っつかドラゴンローウェンこえぇ」

フェーン「あ、それは思った」

ドラゴンローウェン「す、すまない」

フェーン「いや、無々まで動かれては無理だな」

ムラサキ「そうだな」

ドラゴンローウェン「そうだな。けど、今は助かっているよ」

フェーン「つかなんだよ今度は。強い奴らわんさか出過ぎだろ」

ムラサキ「そうだなw」

フェーン「それでも強すぎるからなw」

ドラゴンローウェン「で、今回は第一回だが……何を話せば良いんだ?」

フェーン「好きなこと語れらしい」

ムラサキ「投げてる」

ドラゴンローウェン「投げたな」

フェーン「投げてるぜこれ」

ムラサキ「ルイとかよりマシだろ」

フェーン「だな」

ドラゴンローウェン「そうか? まぁ別世界のある猫なんて……」

フェーン「それ以上言うな!」

ドラゴンローウェン「そうだな。そこは言えないからな」

ムラサキ「逆らうなよお前さん……」

フェーン「いや、あれはヤバいやつだからな」

ムラサキ「あー……」

ドラゴンローウェン「まだ秘密がありそうだな。あの場所は」

ムラサキ「そうだな」

フェーン「なんだろうな。秘密がありそうだけどな。あの場所」

ドラゴンローウェン「秘密だからこそ暴きたくなるという点はありそうだな」

フェーン「だな」

ムラサキ「そうだな」

フェーン「けど、何かあれだな。アホらしい」

ムラサキ「じゃあなんだ。ドラゴン・エクスとか呼べと」

フェーン「アホか!」

ドラゴンローウェン「君、ちょっと廊下裏に来てくれないか?」

ムラサキ「ぎぇ! すみませんでした!!!!!」

フェーン「まさに怒らせると怖い人」

ドラゴンローウェン「あと助っ人が来るらしいと聞いたんだけど」

ディオン「む……?」

ムラサキ「ぎぇぇ」

フェーン「あひゃひゃひゃひゃ(||*)」

ドラゴンローウェン「落ち着いてくれ」

ディオン「いや、何故か俺もそのらじおぱあそなりてぃ?とやらになるそうだが」

フェーン「まじかよ。王降臨しよった」

ムラサキ「じゃあ一応さっと見ようか」

ディオン「そうだな」

『ディオン:種族の星の王であり、その力は遥かに上回る。実はまだ目覚めていない力もあり、その力の分析を進めたりしているそうだ。彼は憧れの的となっているが、能力は不明』

フェーン「あひゃひゃひゃひゃ(||*)」

ムラサキ「もうあひゃるしかねぇステータスだな!?」

ディオン「すまない」

ドラゴンローウェン「良い力を秘めているそうだ。俺の力もありそうだな」

ディオン「いや、まだわからないようだがな……」

ドラゴンローウェン「無々側は慎重だが、どうにもYUのエクスは君を調べたがってるみたいだな」

ディオン「まじか……。俺生きれるのだろうか」

フェーン「いや、それ以前に偉い様まで調べたがる王ってどうなんだよ」

ムラサキ「もうあひゃるしかねぇ! あひゃひゃひゃひゃ(||*)」

ディオン「す、すまない」

ドラゴンローウェン「俺も調べつくされたしな」

フェーン「!?」

ムラサキ「うわー……。無々怖い」

ディオン「そうだな。俺も調べつくされそうだ」

フェーン「もう怖い」

ムラサキ「仕方ないな」

ドラゴンローウェン「けど、それでもあの人に会えたからそれでも嬉しいんだ」

ムラサキ「そういやドラゴンローウェンよ。片目に炎宿すのか?」

ドラゴンローウェン「そう見えるみたいだが……」

フェーン「ん~……あまり謎になるのは控えろなのかな? あと誰が来るかは秘密にしろって言われてるらしいな」

ディオン「そうだな」

ムラサキ「一応だが、龍神らしいな。ドラゴンローウェン」

フェーン「ルイとかより恐ろしい力をもってるみたいだな」

ドラゴンローウェン「そうだが、それでも過ごしているだけでもいいな」

フェーン「そうだな」

ムラサキ「平和が一番だ」

ディオン「でも、油断すれば調べられそうで怖いな」

フェーン「ある意味ヤバいやつの集まり」

ムラサキ「だな」

ドラゴンローウェン「それもあるな」

ディオン「そうだな」

ムラサキ「ってことでこの辺りでENDってことに」

フェーン「あー……」

ディオン「この4名でお送りするそうだ」

ドラゴンローウェン「よろしく頼むよ」

フェーン「そうだな!」

ムラサキ「おう!」

ディオン「頼むぞ」

フェーン「んでは!」

ムラサキ「次回へ!」

ドラゴンローウェン「つ、続くぞ」